もう悩まない婚約指輪

Solution of Engagement Ring

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ダイヤモンドの種類色々

ダイヤモンドと言えば、だれもが耳にしたことのある宝石です。

多くの人々を魅了する輝きは、まさに至高の宝石とも言えます。

さまざまな宝飾品に利用される人気の宝石であるダイヤモンドの語源は、
ギリシャ語の『アダマス』という言葉なのです。

アダマスは征服されないという意味で、
輝きや硬度がすぐれていることからこの言葉が用いられるようになったようです。

ダイヤと言えば、よく『4C』という言葉を耳にしますが、
一体どのような意味を持っているのでしょうか?

『C』から始まる4つの側面から、ダイヤの品質を表すことが出来るのです。

●Carat カラット●
カラットとは、ダイヤの重さの単位です。

グラムに換算すると、1カラットで0.2gほどです。

●Color カラー●
ダイヤの色を表します。

無色透明が一番良く、黄色っぽくなるほどランクは下がり、
D~Zまで細かくランク分けされています。

ファンシーカラーは例外とされます。

●Clarity クラリティ●

キズやインクルージョンと呼ばれる不純物などがないほどランクが上がります。

11段階に分かれており、上から『FL・IF・VVS1/2・VS1/2・SI1/2・I1/2』となっています。

FLランクの物ですと、拡大検査をしても傷が確認できないものになります。

●Cut カット●
ダイヤの輝きを引き出す為のカットを評価します。

分りやすい5段階評価で、上から『Excellent・Very Good・Good・Poor』とされています。

この基準を知っているのと知らないのとでは、大切な結婚指輪選びに大きな差が付きます。

一生の思い出となる指輪ですので、ダイヤモンドの品質も選び方の基準として、
間違いのない婚約指輪を購入しましょう。

と言っても、無理して予算外の物を購入する必要もありません。

しっかりと決めた予算内で、最高の物を購入できればパートナーも喜んでくれるでしょう。

ダイヤに関しては、鑑定の証明書もついてきますので、しっかり保管しておくと良いでしょう。

ダイヤモンドが選ばれる理由

世界中に数多くの素晴らしい宝石がある中、なぜ、
エンゲージリングにダイヤが選ばれるのか不思議に感じたことはないでしょうか?

それにはダイヤの特性に基づいた意味があるのです。

これから結婚をする相手と、永遠の愛を誓いたいと思うのは当然のことです。

ダイヤは、鉱石のなかでもトップクラスの硬度と不変の輝きを持っていることから、
永遠の愛の象徴として親しまれてきたのです。

エンゲージリングには、ダイヤのように『永遠に変わらない固い愛の絆を持ち続けたい』
という願いが込められているのです。
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