もう悩まない婚約指輪

Solution of Engagement Ring

Solution of Engagement Ring

婚約指輪に託された想い

私たちの人生において婚約指輪をプレゼントすることは大抵一度限りの大切な思い出です。
愛の証ともいえるエンゲージリングはカップルの絆を深める大切なツールといえるでしょう。

そんな婚約指輪には長い歴史を超えて込められた意味と想いがあります。
文化や慣習は長いときを経て現代にまで続いているのです。
その代表的な例としてエンゲージリングが挙げられるでしょう。

ここでは、そんな婚約指輪に込められた意味を紐解きます。

実は知らない婚約指輪の豆知識←合わせてご覧ください。

古代ローマから伝わる想い

古代ローマはイタリア半島の世界的知名度を誇る都市国家でした。
そのはじまりは紀元前700年代にまでさかのぼり、
最終的には世界帝国ともいえるまでに広い地域を支配をしていた国のことを指しています。

この国では紀元前1世紀ごろに鉄の輪を贈るという儀式が行われていたそうです。
実はこれが現代の婚約指輪をプレゼントする文化の始まりといわれています。

当時は婚約という約束を非常に重要視していたということが判明していますが、
その約束を必ず履行するという一種の契約を証明するものとして、この鉄の輪があったそうです。

現代と比べると何となく意味合いが異なるような気がします。
しかし時代の経過とともに、現代のイメージと結びつくようになってくるのです。

中世になると、鉄の輪から装飾性の高いものへとシフトしていきました。
ある意味では、こちらが現代の文化のルーツといえるかもしれません。
エンゲージリングの歴史についてはこちらのサイトでも解説されています。

古代エジプトから伝わる想い

古代エジプトはピラミッドなどの世界遺産を残した古の文明ですが、
指輪をつけるという事に意味を見出したのは古代エジプトの人々だったと言われています。

そもそも指輪は【円】をモチーフにした装飾品です。
今でも何となく連想されるように、円にはゴールがありません。
指でなぞると、行きつく先のないループになってしまいます。
こういったところから、古代エジプトの人々は円に「永久」という意味合いを見出したのです。

現在でも結婚指輪や婚約指輪には「永遠の愛」という意味を見出すことができます。
これは、上記の文化に影響をうけた結果なのではないでしょうか?

また、太陽や月が丸いということから円に対して、
絶対的な力というイメージを抱いていたとも推測されています。

さらに左手の薬指は心臓とつながる大切な指だと考えられていました。
これはマリッジリングやエンゲージリングを左手薬指につけるという事と
ダイレクトに関係しているかもしれません。

こういった何千年も昔の文化が今につながり、変わらない意味を成していること自体が、
人類がつむいできた愛の証拠なのではないでしょうか?
また、こちらの形で選ぶエンゲージリングの解説も是非、ご覧ください。